荷物の容積重量・送料判定

縦・横・高さと重さを入力するだけで、ヤマト・佐川・ゆうパックの送料を一覧比較。最安を即判定。

荷物の3辺と重さを入力すると、ヤマト・佐川・ゆうパック・メルカリ便の送料を一括比較。最安キャリアが一目でわかる。

シナリオプリセット

荷物のサイズ

重量

発送元 → 届け先

判定結果

3辺合計
60 cm
容積重量(参考)
1.5 kg

= 縦×横×高さ÷5000

最安

¥770

ゆうゆうメルカリ便

60サイズ

ヤマト宅急便

80サイズ

¥1,230
佐川急便

80サイズ

¥1,160
ゆうパック

60サイズ ・ 重量一律25kgまで

¥870
らくらくメルカリ便

80サイズ ・ 全国一律・匿名配送

¥850
ゆうゆうメルカリ便 ★最安

60サイズ ・ 全国一律・匿名配送

¥770

次点より80円安い

💡 メルカリ便には他にネコポス(¥210)・ゆうパケット(¥230)等の小型便もあります(A4・厚さ3cm以内)

※ 本ツールの送料は概算です。実際の送料は各配送会社の最新料金表に基づきます。割引(持込割引・デジタル割・クロネコメンバー割等)やオプション(着払い・時間帯指定等)は含まれていません。正確な料金は各社の公式サイトでご確認ください。

不具合・ご要望はお気軽に@MahiroMemoまで

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メルカリで「送料高すぎ…」と利益が消えたあの日

フリマアプリで服やフィギュアを売ったとき、「送料を引いたら利益200円しか残らなかった」なんて経験はないだろうか。商品の価格設定をする時点で送料が正確にわからないと、売れた瞬間に赤字が確定することすらある。ヤマト?ゆうパック?メルカリ便?選択肢が多すぎて、毎回各社のサイトを行ったり来たりするのは本当に面倒だ。

このツールは、荷物のサイズと重さを入れるだけで、主要キャリアの送料を一覧比較し、最安を即座に教えてくれる。もう各社のサイトを何往復もしなくていい。

「結局どこが安いの?」に答えるツールがなかった

送料を調べようとすると、まずヤマトのサイトで3辺合計を確認し、次に佐川のサイトで同じことをやり、ゆうパックのサイトでもう一度…という作業が発生する。しかも各社でサイズ区分の刻み方が違う。ヤマトは60〜160サイズの6段階、佐川は60・80・100・140・160の5段階、ゆうパックは170サイズまで6段階。さらにメルカリ便は全国一律料金で別体系。

既存の送料計算サイトは1社ずつしか計算できなかったり、料金データが古かったりする。「全社一括で比較して、最安がどこかパッとわかるツール」が欲しかった。だから作った。

実際に使ってみると、同じ荷物でも発着地の組み合わせで最安キャリアが変わることがわかる。関東→関東ならゆうパックが安いのに、関東→北海道になるとメルカリ便が断然お得、なんてことがざらにある。この「組み合わせの妙」を可視化するのがこのツールの価値だ。

容積重量と3辺合計 — 送料を決める2つの基準

容積重量とは何か

宅配便の送料は「3辺合計のサイズ」と「重量」の2軸で決まる。ここで混乱しがちなのが「容積重量」という概念だ。

容積重量とは、荷物の体積を重量に換算した値のこと。計算式はシンプルで:

容積重量(kg)= 縦(cm)× 横(cm)× 高さ(cm)÷ 5000

たとえば 50cm × 40cm × 30cm の段ボールなら、容積重量は 60,000 ÷ 5000 = 12kg になる。実際の中身が3kgの衣類だったとしても、トラックの荷台を大きく占有するから「12kg相当の料金を払ってね」という仕組みだ。

ただし、国内の宅配便(ヤマト宅急便・佐川飛脚宅配便・ゆうパック)では、通常サイズの荷物に容積重量は適用されない。3辺合計のサイズ区分実重量の両方を満たす最小サイズで料金が決まる。容積重量が実際に適用されるのは国際便や大型貨物便の場合だ。

本ツールでは容積重量を「参考値」として表示している。国際発送を考える際の目安にしてほしい。

3辺合計の測り方

荷物の一番長い辺を「縦」、次を「横」、残りを「高さ」として、3つを足した値が3辺合計になる。梱包後の外寸を測ることが重要で、中身のサイズではない点に注意。段ボールの膨らみや角の潰れも加味して、メジャーでしっかり計測しよう。

参考: ヤマト運輸 宅急便のサイズについて

宅配便 サイズ区分 一覧

ヤマト・佐川・ゆうパックの3社は、それぞれサイズ区分の刻み方が異なる。ここを把握しておかないと「佐川で120サイズのつもりが140サイズ扱いだった」という事故が起きる。

サイズ名ヤマト宅急便佐川飛脚宅配便ゆうパック
60サイズ◯ 2kgまで◯ 2kgまで◯ 25kgまで
80サイズ◯ 5kgまで◯ 5kgまで◯ 25kgまで
100サイズ◯ 10kgまで◯ 10kgまで◯ 25kgまで
120サイズ◯ 15kgまでなし◯ 25kgまで
140サイズ◯ 20kgまで◯ 20kgまで◯ 25kgまで
160サイズ◯ 25kgまで◯ 30kgまで◯ 25kgまで
170サイズなしなし◯ 25kgまで

注目すべきは佐川に120サイズがないこと。3辺合計が100cmを超えた瞬間に140サイズ扱いとなり、料金が一気に跳ね上がる。逆にゆうパックは全サイズ25kgまで統一されているため、重い荷物にはゆうパックが圧倒的に有利だ。ヤマトはサイズごとに重量上限が細かく設定されており、軽い荷物なら小さいサイズで収まりやすい反面、重い荷物はサイズが繰り上がりやすい。

メルカリ便 送料 仕組み

メルカリ便(らくらくメルカリ便・ゆうゆうメルカリ便)の最大の特徴は全国一律料金であること。北海道から沖縄に送っても、東京から隣県に送っても同じ金額だ。

なぜ全国一律が実現できるのか。メルカリが大量の荷物をまとめて配送会社と契約しているため、個人が窓口で出す料金よりも大幅に安い単価で配送できる仕組みになっている。いわば「団体割引」のようなものだ。

通常便との主な違いを整理すると:

  • 料金体系: 通常便は「サイズ × 距離」で変動 / メルカリ便は「サイズのみ」で全国一律
  • 支払い方法: 通常便は発送時に現金等で支払い / メルカリ便は売上金から自動天引き
  • 匿名配送: 通常便は不可 / メルカリ便は対応(互いの住所を知らせずに発送可能)
  • 利用条件: 通常便は誰でも利用可 / メルカリ便はメルカリでの取引時のみ利用可

同一エリア内の60サイズ程度の小さな荷物なら、ゆうパック(770円)がメルカリ便(750円)とほぼ同額になることもある。しかし距離が離れるほど、またサイズが大きくなるほど、メルカリ便の全国一律が圧倒的に有利になる。

実重量 と 容積重量 どちらが適用されるか

「実重量」と「容積重量」のどちらが適用されるかは、国内便と国際便で大きく異なる。

国内宅配便(ヤマト・佐川・ゆうパック) では、容積重量は基本的に適用されない。「3辺合計によるサイズ区分」と「実重量」の2つの基準のうち、大きい方のサイズが適用される仕組みだ。つまり、3辺合計が75cmでも重量が8kgならヤマトでは100サイズ(10kg以下)に繰り上がるが、容積重量の計算式(÷5000)は使われない。

国際便(FedEx・DHL・日本郵便EMS等) では、実重量と容積重量を比較して大きい方が課金重量として採用される。これを「ディメンショナルウェイト」と呼ぶ。計算式の除数は会社によって異なり、FedExとDHLは5000、日本郵便EMSは6000で割る。

FedEx/DHL:  容積重量 = 縦 × 横 × 高さ ÷ 5000
日本郵便EMS: 容積重量 = 縦 × 横 × 高さ ÷ 6000

たとえば衣類をダンボールいっぱいに詰めた荷物(50×40×30cm / 実重量3kg)の場合、FedExの容積重量は12kgとなり、実重量3kgよりはるかに大きい。この場合12kgの料金が適用されるため、国際発送では「箱を小さくする」ことが送料節約に直結する。

参考: 日本郵便 EMS料金表

なぜ送料比較が利益を左右するのか

フリマアプリでの利益率

メルカリで1,500円の商品を売ったとしよう。手数料10%で150円、送料が750円なら手元に残るのは600円。しかし送料を450円に抑えられれば手元は900円になる。送料の差300円が利益の50%を左右する

特に低単価商品(1,000〜3,000円)では、送料がキャリアの選び方ひとつで利益率が20〜30%変わることも珍しくない。出品前に送料を確認し、最安キャリアに合わせて価格設定するのが鉄則だ。

ECショップの配送コスト

小規模ECショップでは、月に100件発送するなら1件あたり200円の差でも月2万円、年間24万円のコスト差になる。「なんとなくいつもヤマト」で固定せず、荷物サイズごとに最安を使い分けるだけで利益率が改善する。

サイズダウンの効果

80サイズの荷物を梱包を工夫して60サイズに収められれば、ヤマトなら約300円、ゆうパックなら約230円安くなる。段ボールのサイズ選びと緩衝材の詰め方で1段階下げられないか、発送前に必ず検討する価値がある。

送料比較が活きる4つの場面

  • メルカリ・ラクマ出品 — 出品価格を決める前に送料を確認。利益計算の精度が上がる
  • EC発送の最適化 — 商品サイズごとに最安キャリアを把握し、配送コストを削減
  • 引越しの小荷物 — 引越し業者に頼むほどでもない荷物を、最安の宅配便で送る判断材料に
  • ギフト・仕送り — 実家への荷物やお中元・お歳暮の発送で、少しでも安いキャリアを選びたいとき

基本の使い方 — 3ステップで最安がわかる

  1. サイズを入力 — 荷物の縦・横・高さ(cm)を入力。3辺合計が自動計算される
  2. 重量を入力 — 梱包込みの実重量(kg)を入力。各キャリアのサイズ判定が実行される
  3. 発着地を選択 — 発送元と届け先のエリアを選ぶと、各社の送料と最安キャリアが即表示

メルカリ便は全国一律料金なので、発着地によっては通常便より大幅に安くなることがある。逆に同一エリア内なら通常便が安い場合も多い。

具体的な使用例 — 6つのケースで比較

ケース1: 本10冊(30×22×15cm / 5kg)関東→関東

  • 3辺合計: 67cm → 80サイズ
  • ヤマト宅急便: ¥1,230
  • 佐川急便: ¥1,160
  • ゆうパック: ¥1,100
  • らくらくメルカリ便: ¥850
  • ゆうゆうメルカリ便: ¥870
  • 最安: らくらくメルカリ便 ¥850(メルカリ利用時)

通常便だけで見ればゆうパックが最安。メルカリでの出品なら、らくらくメルカリ便が¥350も安い。注意点: 本は密度が高く重量がかさむため、冊数が増えると重量でサイズが繰り上がりやすい。

ケース2: フィギュア(40×30×30cm / 2kg)関東→関西

  • 3辺合計: 100cm → 100サイズ
  • ヤマト宅急便: ¥1,760
  • 佐川急便: ¥1,690
  • ゆうパック: ¥1,560
  • らくらくメルカリ便: ¥1,050
  • ゆうゆうメルカリ便: ¥1,070
  • 最安: らくらくメルカリ便 ¥1,050

遠距離になるほどメルカリ便の全国一律の強みが際立つ。通常便ではゆうパックが優勢。注意点: フィギュアは緩衝材で嵩張りやすいため、梱包後の外寸が想定より大きくなりがち。梱包後に再計測するのが安全だ。

ケース3: 衣類(60×40×20cm / 3kg)関東→北海道

  • 3辺合計: 120cm → 120サイズ
  • ヤマト宅急便: ¥2,080
  • 佐川急便: 140サイズ ¥2,180
  • ゆうパック: ¥1,800
  • らくらくメルカリ便: ¥1,200
  • ゆうゆうメルカリ便: ¥1,200
  • 最安: メルカリ便 ¥1,200

佐川は120サイズがないため140サイズ扱いになり割高。遠距離の大きめ荷物はメルカリ便一択。注意点: 衣類は圧縮袋を使えば高さを半分以下にできることもある。100サイズに収まれば送料が大きく下がる。

ケース4: 小型家電(50×40×40cm / 8kg)九州→関東

  • 3辺合計: 130cm → 140サイズ
  • ヤマト宅急便: ¥2,420
  • 佐川急便: ¥2,180
  • ゆうパック: ¥2,060
  • らくらくメルカリ便: ¥1,450
  • ゆうゆうメルカリ便: ¥1,450
  • 最安: メルカリ便 ¥1,450

通常便だけならゆうパックが最安。メルカリ出品ならメルカリ便で約600円節約できる。注意点: 8kgを超えるとヤマトでは160サイズに繰り上がる可能性があるため、梱包前に重量を確認しておこう。

ケース5: ゴルフバッグ(140×25×25cm / 10kg)関東→関西

  • 3辺合計: 190cm → 通常便では取扱不可
  • ヤマト宅急便: 取扱不可(160サイズ上限=160cm超過)
  • 佐川急便: 取扱不可(160サイズ上限=160cm超過)
  • ゆうパック: 取扱不可(170サイズ上限=170cm超過)
  • らくらくメルカリ便: 取扱不可(160サイズ上限超過)
  • 結論: 宅配便サイズでは送れない → ヤマト「ゴルフ宅急便」等の専用サービスが必要

1辺が極端に長い荷物は、3辺合計が想像以上に大きくなる。ゴルフバッグのように細長い荷物は体積は小さくても3辺合計では不利だ。注意点: ヤマトの「ゴルフ宅急便」は片道2,200円〜で、専用カバーの貸し出しもあるため、ゴルフバッグ専用サービスの利用を検討しよう。

ケース6: 文庫本3冊(25×20×10cm / 1kg)関東→関東

  • 3辺合計: 55cm → 60サイズ
  • ヤマト宅急便: ¥930
  • 佐川急便: ¥880
  • ゆうパック: ¥770
  • らくらくメルカリ便: ¥750
  • ゆうゆうメルカリ便: ¥770
  • 最安: らくらくメルカリ便 ¥750

しかし、ここで見落としがちなのが宅配便より安い配送方法の存在だ。この荷物は厚さ3cm以内に収まる可能性があり、その場合:

  • ネコポス(メルカリ便): ¥210(A4・厚さ3cm以内)
  • ゆうパケット(メルカリ便): ¥230(3辺合計60cm・厚さ3cm以内)
  • クリックポスト(日本郵便): ¥185(A4・厚さ3cm以内・1kg以内)

宅配便の60サイズで¥750払うところを、薄く梱包してネコポスやクリックポストを使えば¥185〜210で済む。小型荷物は「宅配便で最安を探す」前に「そもそも宅配便が必要か」を考えるのが最大の節約ポイントだ。注意点: ネコポスやゆうパケットは厚さ3cmの制限が厳しく、ポスト投函のため補償が限定される点に留意しよう。

計算の仕組み — サイズ判定と料金決定のロジック

サイズ判定アルゴリズム

各キャリアのサイズテーブルを「小さい方から」走査し、3辺合計 ≤ maxTotalCm かつ 実重量 ≤ maxWeightKg を両方満たす最小サイズを採用する。

判定フロー:
1. 3辺合計 = 縦 + 横 + 高さ
2. 各キャリアのサイズテーブルを順に走査
3. 3辺合計 ≤ サイズ上限 AND 重量 ≤ 重量上限 → そのサイズを採用
4. どのサイズにも収まらない → 「取扱不可」

ポイントはサイズと重量の厳しい方の制約で判定される点。たとえばヤマトの80サイズは「3辺合計80cm以下 かつ 5kg以下」。3辺合計が75cmでも重量が8kgなら100サイズ(10kg以下)に繰り上がる。

料金テーブルの構造

通常便(ヤマト・佐川・ゆうパック)は「サイズ × 発着エリアの距離」で料金が決まる。本ツールでは9エリアの組み合わせを5段階の距離ゾーン(同一・隣接・中距離・遠距離・最遠)に分類し、各ゾーンの代表料金で計算している。

メルカリ便は全国一律料金なので、エリアに関係なくサイズだけで決まる。この仕組みのおかげで、遠距離配送では通常便との差額が大きくなる。

計算例: 60×40×30cm / 5kg / 関東→関西

1. 3辺合計 = 60 + 40 + 30 = 130cm
2. 容積重量 = 60×40×30 ÷ 5000 = 14.4kg(参考値)
3. ヤマト: 130cm → 140サイズ(140cm/20kg)、5kg ≤ 20kg → OK
   → ゾーン1(隣接) → ¥2,310
4. 佐川: 130cm → 140サイズ(140cm/20kg)、5kg ≤ 20kg → OK
   → ゾーン1 → ¥2,070
5. ゆうパック: 130cm → 140サイズ(140cm/25kg)、5kg ≤ 25kg → OK
   → ゾーン1 → ¥1,950
6. メルカリ便: 130cm → 140サイズ → ¥1,450(全国一律)
7. 最安: メルカリ便 ¥1,450

各社の公式サイトとの違い

各配送会社の公式サイトでも料金は調べられる。しかし1社ずつ調べる必要があり、比較には手間がかかる。特に佐川急便は個人向けの料金表がわかりにくく、ゆうパックはサイズ計算と料金表が別ページにある。

本ツールの強みは5キャリアを一画面で横並び比較できる点。入力は1回で済み、最安キャリアがハイライトされるから迷わない。

ただし注意点もある。本ツールの料金は概算であり、各社の持込割引(ヤマト150円引き、ゆうパック120円引き等)やデジタル割引は反映していない。正確な金額は各社の公式サイトで最終確認してほしい。

配送の豆知識 — 知っておくと得する5つのこと

  1. 持込割引: ヤマトの営業所に持ち込むと1個150円引き。ゆうパックは郵便局持込で120円引き。これだけで年間数千円変わる
  2. コンビニ発送: ヤマトはセブンイレブン・ファミリーマート、ゆうパックはローソン・ミニストップから発送可能。メルカリ便は対応コンビニがさらに広い
  3. サイズ計測のコツ: 段ボールの外寸を測る。テープや紐で膨らんだ部分も含まれるので、梱包後に計測するのが鉄則
  4. ゆうパックの重量制限: ゆうパックは全サイズ25kgまで一律。重い荷物(本やCDの束)はゆうパックが有利なことが多い
  5. メルカリ便の匿名配送: メルカリ便は匿名配送対応で住所を知らせる必要がない。プライバシー面でもメリットがある

参考: 日本郵便 ゆうパック料金表

送料を下げるTips

  • 段ボールはジャストサイズを選ぶ — 大きすぎる箱に緩衝材を詰めるとサイズが1段階上がりやすい。100均やホームセンターで複数サイズを揃えておくと便利
  • 緩衝材は新聞紙やプチプチを再利用 — コストゼロで梱包でき、体積も最小限にできる
  • 重量は梱包前に概算 — 体重計に荷物を乗せれば十分。梱包材の重さ(段ボール200-500g)も忘れずに加算
  • 60サイズに収まるか最初にチェック — 60サイズと80サイズでは200-300円の差がある。ほんの数cm詰められないか工夫する価値は大きい

よくある質問

メルカリ便と通常の宅急便、どちらが安い?

メルカリ便は全国一律料金なので、遠距離配送ほど通常便との差が大きくなる。同一エリア内の小さい荷物なら通常便(特にゆうパック)の方が安いこともある。本ツールで比較するのが一番確実だ。

着払いの場合、料金は変わる?

通常便の着払いは元払いと同額(ヤマト・ゆうパック)。ただしメルカリ便は着払い非対応。佐川急便は着払い手数料が別途かかる場合がある。

大型家具や家電は送れる?

本ツールが対応するのは宅配便サイズ(3辺合計170cm以下、重量30kg以下)の荷物。それを超える場合はヤマトの「らくらく家財宅急便」や佐川の「飛脚ラージサイズ宅配便」など、大型専用サービスの利用が必要になる。

このツールの料金データはどのくらいの頻度で更新される?

料金データは各社の公式料金表に基づいて設定している。各社の料金改定時にはできるだけ速やかに反映するが、最新の正確な料金は各社の公式サイトで確認してほしい。

入力したデータはサーバーに送信される?

一切送信されない。すべての計算はブラウザ上で完結しており、サーバーへのデータ送信は行っていない。入力データはページを閉じると消える。

まとめ — 送料は「調べた人」が得をする

送料は配送会社ごと、サイズごと、距離ごとに複雑に変わる。「なんとなく」で選ぶと年間で数万円の差がつくこともある。このツールで最安を確認してから発送するだけで、フリマの利益率もECの配送コストも確実に改善できる。

他にも暮らしに役立つツールを揃えているので、ぜひチェックしてみてほしい。

ご意見・ご要望・不具合のご報告は X (@MahiroMemo) からお気軽にどうぞ。

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