生地用尺カリキュレーター

型紙パーツのサイズと生地幅から必要な用尺を自動計算。縫い代・柄リピートも考慮して購入量の目安を即算出。

型紙パーツの縦×横×枚数と生地幅を入力するだけで必要用尺を自動算出。縫い代・柄リピートも考慮し、購入量の目安を即計算できる無料ツール。

生地の条件

cm

型紙に含まれていない場合に追加

cm

無地なら0のまま

有効幅: 106cm(両端の耳マージン各2cmを除く)

型紙パーツ

パーツ 1

計算結果

必要用尺

0.02 m

推奨購入量

0.10 m

10%余裕込み

必要用尺
2 cm
生地ロス率
98.1%

ロス率が高めです

パーツ総数
1 枚
配置行数
1 行

「無名」の縫い代がパーツサイズより大きい設定。値を確認してください。

生地ロス率が40%を超えています。生地幅の変更やパーツの配置見直しを検討してください。

本ツールの用尺計算は理論上の最小値に近い概算です。実際の裁断では生地の方向(地の目)・柄の向き・歪み・縮みを考慮して10〜20%の余裕を見てください。推奨購入量は10%のバッファを含みますが、最終判断はご自身の経験に基づいてお願いします。

不具合・ご要望はお気軽に@MahiroMemoまで

PR

📘 ハンドメイドに役立つ書籍・道具

「この生地、何メートル買えばいいの?」を一瞬で解決する

手芸店で生地を選ぶとき、いちばん頭を悩ませるのが「どれだけの長さを買えばいいか」という問題。型紙の説明には「110cm幅の場合、2.3m必要」と書いてあるのに、目の前の棚にあるのは140cm幅のリネン——さて何メートル?

電卓を叩いて暗算しても合っている自信がない。足りなかったらロットの色味が違う生地を追加購入するハメになるし、多すぎたら余った端切れが引き出しに溜まっていく。

生地用尺カリキュレーターは、型紙パーツの縦×横×枚数と生地幅を入力するだけで、必要な用尺を自動で算出する無料ツール。縫い代や柄リピートも考慮して、推奨購入量まで一括計算してくれる。

なぜ生地用尺カリキュレーターを作ったのか

型紙の用尺表が使えないとき

市販の型紙には用尺の目安が載っている。でもあれは「110cm幅の場合」や「150cm幅の場合」など、特定の条件が前提。手持ちの生地幅が92cmだったり、海外パターンでヤード表記だったりすると途端に計算が面倒になる。

自分自身、トートバッグの生地を買いに行ったとき「90cm幅の和布しかないけど、型紙は110cm幅前提」という状況に遭遇した。結局、感覚で2割増しにして買ったら30cmも余った。逆にワンピースのときは10cm足りなくて裾を短くする羽目になった。

こだわった設計判断

パーツ単位の入力にした理由。既存の用尺計算ツールは「○○を作るなら○m」という1対1の対応表が多い。でも実際はパーツの組み合わせで作るものが変わる。ポケットを追加したり、裏地を省略したり。パーツ単位で入力すれば、どんなアレンジにも対応できる。

FFDH(First Fit Decreasing Height)を採用した理由。パーツをただ横に並べるだけでなく、高さが大きいものから順に配置することで、行の隙間を最小化する。手芸の用尺計算としては十分な精度で、「理論上の最小値に近い概算」を出せる。

推奨購入量を別表示にした理由。計算上の最小値をそのまま買うと、裁断のズレや生地の歪みで足りなくなるリスクがある。10%のバッファを加えて10cm単位に切り上げた「推奨購入量」を別に出すことで、実用的な買い物の目安になる。

用尺とは何か——生地を買う前に知っておきたい基本

用尺(ようじゃく)の定義

用尺とは、あるアイテムを作るために必要な生地の長さのこと。生地は通常「幅×長さ」のロール状で販売されており、幅は固定(90cm、110cm、140cmなど)、長さ方向を好きな分だけカットして購入する。この「カットしてもらう長さ」が用尺だ。

たとえばスカートを作るとき、前身頃・後身頃・ウエストベルト・ポケットなどのパーツを生地の上に並べて裁断する。全パーツが収まるように並べたとき、生地の端から端までの長さが用尺になる。

生地幅と用尺の関係

生地幅が広ければ、パーツを横に並べる余裕ができるから用尺は短くなる。逆に幅が狭い生地では、パーツを縦に並べる必要があり、用尺が長くなる。

例: 40cm×35cmのパーツを2枚裁断する場合

【110cm幅の生地】
  ┌──40cm──┐┌──40cm──┐
  │  パーツ1  ││  パーツ2  │  → 横に2枚並ぶ → 用尺 35cm
  └────────┘└────────┘

【90cm幅の生地】
  ┌──40cm──┐┌──40cm──┐
  │  パーツ1  ││  パーツ2  │  → 横に2枚ギリギリ → 用尺 35cm

【60cm幅の生地(仮)】
  ┌──40cm──┐
  │  パーツ1  │  → 横に1枚しか入らない
  └────────┘
  ┌──40cm──┐
  │  パーツ2  │  → 用尺 70cm(2行必要)
  └────────┘

地の目(じのめ)と柄合わせ

生地には「地の目」と呼ばれる糸の方向がある。織物なら経糸(たていと)の方向が「縦地」、緯糸の方向が「横地」。パーツによっては地の目を合わせる必要があり、自由に回転して配置できないことがある。

柄のある生地(ストライプ、チェック、大柄プリントなど)では「柄合わせ」が必要になる場合がある。隣り合うパーツの柄がズレないように配置するため、柄のリピート丈(柄が1回繰り返される長さ)に合わせてパーツの配置位置を調整する。これが用尺を増やす大きな要因になる。

参考: 繊維用語集 — 日本化学繊維協会

用尺を間違えるとどうなるか

生地が足りない悲劇

いちばん困るのが「あと5cm足りない」という事態。小さなパーツなら端切れから取れることもあるが、身頃や袖のような大きなパーツが足りないと致命的。デザインの変更を余儀なくされるか、同じ生地を追加購入するしかない。

ロットの色差問題

同じ品番の生地でも、染色のロット(製造批)が違うと微妙に色味が異なる。並べて見ると明らかに違うことがあり、1つの作品に異なるロットの生地を使うと仕上がりの統一感が損なわれる。だから「足りないから追加購入」は最後の手段。最初の購入で必要量を正確に押さえることが重要だ。

余りすぎのコスト

逆に大幅に余ると、高価な生地ほどもったいない。リバティプリントやイタリア製ウールなど、1mあたり3,000〜10,000円する生地もある。30cm余れば1,000円以上のロスになることも。適切な用尺計算は、材料費の節約にも直結する。

手芸の世界では「迷ったら多めに」が鉄則だが、「どれだけ多めにすればいいか」の根拠があるのとないのとでは安心感が全然違う。

手芸店に行く前にブックマークしたい場面

ハンドメイド作家の材料費見積もり

minne や Creema で販売する作品の原価計算に。パーツ構成を入力しておけば、生地幅が変わっても瞬時に必要量と材料費を再計算できる。

入園・入学グッズの一括準備

レッスンバッグ、シューズ入れ、巾着袋——サイズも枚数もバラバラなアイテムを1枚の生地から取りたいとき、全パーツをまとめて登録すれば「結局何メートル買えばいいか」が一発で分かる。

コスプレ衣装の設計

マントやドレスなど大きなパーツが多いコスプレ衣装。140cm幅のサテンと150cm幅のオーガンジーで用尺がどう変わるかを事前にシミュレーションできる。

リメイク・アップサイクル

手持ちの古着やカーテンから小物を作りたいとき。「この生地から何が取れるか」を逆算するのにも使える。生地幅と長さを入力して、パーツが収まるかどうかを確認できる。

基本の使い方

3ステップで用尺が分かる。

Step 1: 生地の条件を設定する

生地幅をプリセット(90cm / 110cm / 140cm / 150cm)から選ぶか、カスタムで入力。縫い代は型紙に含まれていない場合に設定し、柄リピート丈は柄合わせが必要な場合のみ入力すればOK。

Step 2: 型紙パーツを登録する

パーツ名・横幅・高さ・枚数を入力して追加していく。トートバッグやクッションカバーはテンプレートから一括読み込みもできる。地の目の制約があるパーツは「縦地」「横地」を選択。

Step 3: 結果を確認してコピーする

必要用尺(理論最小値)と推奨購入量(10%バッファ込み)が自動表示される。「用尺メモをコピー」ボタンで結果をクリップボードにコピーして、買い物メモとして使える。

実際に計算してみた——6つの検証ケース

ケース1: トートバッグ(110cm幅)

入力値:

  • 生地幅: 110cm、縫い代: 1.0cm
  • パーツ: 本体 40×35cm ×2枚、持ち手 8×45cm ×2枚、ポケット 18×16cm ×1枚

計算結果:

  • 必要用尺: 0.49m(49cm)
  • 推奨購入量: 0.60m

解釈: 50cm購入すればギリギリ、安心なら60cm。本体2枚と持ち手2枚が横に並んで1行に収まるのがポイント。

ケース2: トートバッグ(90cm幅の和布に変更)

入力値:

  • 生地幅: 90cm、他は同じ

計算結果:

  • 必要用尺: 0.84m(84cm)
  • 推奨購入量: 1.00m

解釈: 生地幅が20cm狭くなるだけで用尺が約1.7倍に。90cm幅では本体が1枚しか横に入らないため、行数が増える。1m買っておけば安心。

ケース3: クッションカバー(140cm幅)

入力値:

  • 生地幅: 140cm、縫い代: 1.0cm
  • パーツ: 表面 47×47cm ×1枚、裏面 47×32cm ×2枚

計算結果:

  • 必要用尺: 0.83m(83cm)
  • 推奨購入量: 1.00m

解釈: 140cm幅なら表面1枚と裏面1枚が横に並ぶ。1m購入で十分。

ケース4: 入園3点セット(110cm幅・柄合わせあり)

入力値:

  • 生地幅: 110cm、縫い代: 1.0cm、柄リピート: 15cm
  • パーツ: レッスンバッグ本体 42×32cm ×2枚、シューズ入れ 24×30cm ×2枚、巾着 20×26cm ×2枚

計算結果:

  • 必要用尺: 0.60m(60cm)
  • 推奨購入量: 0.70m

解釈: 柄リピート15cmの切り上げで行の高さが調整される。70cm購入で3点分まかなえる。

ケース5: コスプレ用マント(150cm幅サテン)

入力値:

  • 生地幅: 150cm、縫い代: 1.5cm
  • パーツ: マント本体 140×120cm ×1枚、フード 35×30cm ×2枚、肩当て 25×15cm ×2枚

計算結果:

  • 必要用尺: 1.53m(153cm)
  • 推奨購入量: 1.70m

解釈: マント本体が大きいため1行まるまる使う。フードと肩当ては別行に。1.7m購入が目安。

ケース6: パッチワーク用ピース(90cm幅)

入力値:

  • 生地幅: 90cm、縫い代: 0.7cm
  • パーツ: 正方形ピース 10×10cm ×48枚

計算結果:

  • 必要用尺: 0.46m(46cm)
  • 推奨購入量: 0.60m

解釈: 11.4cm角のピースが90cm幅(有効86cm)に7枚×7行で収まる。0.5m購入でギリギリだが、裁断の余裕を考えると0.6mが安全。

仕組み・アルゴリズム——どうやって用尺を計算しているか

採用しているアルゴリズム: FFDH(First Fit Decreasing Height)

用尺の計算は「2次元ビンパッキング問題」の一種で、生地幅という固定幅の帯(ストリップ)にパーツを詰め込んで、必要な長さ(高さ)を最小化する問題。

この問題は NP 困難(最適解を見つけるのに指数関数的な時間がかかる)だが、実用的なヒューリスティクスが知られている。本ツールでは FFDH(First Fit Decreasing Height) を採用した。

参考: Bin packing problem — Wikipedia

候補手法の比較

手法精度計算速度実装の難易度
NFDH(Next Fit Decreasing Height)
FFDH(First Fit Decreasing Height)
最適解(分枝限定法)×

NFDHは「現在の行に入らなければ必ず新しい行を作る」方式で、シンプルだが空きスペースを無駄にしやすい。FFDHは「全ての既存行を試して、入る行があればそこに置く」方式で、NFDHより効率的。最適解は計算量が爆発するため、リアルタイム計算には不向き。

手芸の用尺計算では「理論最小値の1.1〜1.3倍程度」の精度があれば実用上問題ないため、FFDHが最適なバランスだ。

計算の流れ

1. 全パーツに縫い代を加算
   例: 40×35cm + 縫い代1cm → 42×37cm

2. パーツを枚数分に展開
   例: 本体 42×37cm ×2枚 → 2つの個別パーツ

3. 高さ(縦)の降順でソート

4. FFDHで行に詰める
   - 各パーツについて、既存の行を左から順にチェック
   - パーツ幅が行の残り幅に収まれば配置
   - 地の目が「自由」なら90度回転も試す
   - どの行にも入らなければ新しい行を作成

5. 柄リピート処理(リピート丈 > 0の場合)
   - 各行の高さをリピート丈の倍数に切り上げ
   例: 行の高さ37cm、リピート丈15cm → ceil(37/15)×15 = 45cm

6. 全行の高さを合計 = 必要用尺(cm)

7. 推奨購入量 = 用尺 × 1.1(10%バッファ)→ 10cm単位に切り上げ

具体的な計算例

トートバッグ(110cm幅、縫い代1cm)の場合:

パーツ(縫い代加算後):
  本体: 42×37cm ×2枚
  持ち手: 10×47cm ×2枚
  ポケット: 20×18cm ×1枚

有効幅: 110 - 4(耳マージン)= 106cm

FFDH配置:
  行1: 本体(42×37) + 本体(42×37) + 持ち手(10×47) → 使用幅94cm、行高47cm
  行2: 持ち手(10×47) + ポケット(20×18) → 使用幅30cm、行高47cm
  ※持ち手は高さ47cmで最も背が高いため、行の高さを決める

合計: 47 + 47 = 94cm → 0.49m ×1.1 = 0.54m → 切り上げ → 0.60m推奨

Excel計算や手書きメモとの違い

パーツ配置の自動最適化

Excelで用尺を計算する場合、パーツをどう並べるかは手動で考える必要がある。本ツールはFFDHアルゴリズムで自動的に効率のいい配置を見つけるため、計算ミスや配置の非効率を防げる。

生地幅の即時切り替え

「110cm幅と140cm幅でどちらが経済的か」を比較したいとき、Excelでは配置を作り直す必要がある。本ツールなら生地幅のプルダウンを切り替えるだけで瞬時に再計算される。

柄リピート・縫い代の一括反映

縫い代の加減や柄リピートの有無を変更したとき、全パーツに一括で反映される。手計算では全パーツを1つずつ計算し直す手間がかかるが、それが不要。

知っておくと得する生地の豆知識

生地幅のルーツ——なぜ110cmが標準なのか

日本で「110cm幅」が一般的なのは、織機の規格に由来する。日本の伝統的な織機は反物幅(約36cm)を基準に作られていたが、洋装の普及に伴い幅広の織機が導入された。現在の110cm幅は、ヨーロッパの標準的な織機幅が元になっている。

ちなみに和布(和裁用の反物)は今でも約36cm幅。着物の身幅に合わせた寸法だ。だから和布でトートバッグを作ろうとすると、40cm幅のパーツが取れないということが起きる。

参考: 織物 — Wikipedia

生地の「耳」はなぜ使わないのか

生地の両端にある「耳(セルヴィッジ)」は、織りの端処理で糸が密になっている部分。厚みや質感が本体部分と異なるため、通常は裁断範囲に含めない。本ツールでは片側2cm、計4cmをマージンとして差し引いて有効幅を計算している。

ただし、デニムやリネンのセルヴィッジを意図的にデザインに取り入れるハンドメイド作品もある。その場合はカスタム幅で耳の分を含めた値を入力すればいい。

失敗しない生地購入のコツ

Tip 1: 水通し(地直し)の縮み分を見込む

綿やリネンは水通しで3〜5%縮むことがある。洗濯する予定の作品なら、必要用尺に縮み分を上乗せして購入するか、裁断前に水通しを済ませること。

Tip 2: 柄合わせが必要なら実物を見てからリピート丈を測る

カタログやネットの情報とは異なるリピート丈のこともある。可能であれば店頭で実物のリピート丈を確認してから用尺を計算し直すと確実。

Tip 3: 端切れは小物やバイアステープに活用

計算上のロス率が高くても、端切れはコースターやポーチの裏地、バイアステープの材料になる。捨てる前に活用方法を考えてみて。

Tip 4: 複数アイテムをまとめて計算する

入園グッズのように複数アイテムを同じ生地で作る場合は、全パーツを一括登録して計算するほうが効率的。個別に計算するより少ない用尺で済むことが多い。

よくある質問

Q: 縫い代は型紙に含まれている場合はどうすればいい?

縫い代の欄に「0」を入力すればOK。本ツールの縫い代設定は「型紙サイズに含まれていない縫い代を追加する」ための機能。型紙がすでに縫い代込みのサイズなら、0cmにして計算すれば正しい用尺が出る。

Q: 地の目の「自由」「縦地」「横地」はどう選べばいい?

「縦地」は最も一般的で、生地のたて糸方向にパーツの縦を合わせる指定。ドレープが必要なスカートや、伸びにくくしたい部分に使う。「横地」はまれに使われる指定で、柄の向きや伸縮性の都合で横方向に配置する場合。「自由」はどの方向でもOKなパーツ(裏地、接着芯、小さなパーツなど)で、自動で90度回転して効率的に配置される。

Q: 推奨購入量と必要用尺の違いは?

必要用尺はアルゴリズムが計算した理論上の最小長さ。推奨購入量はそこに10%のバッファを加えて10cm単位に切り上げた値。実際の裁断では生地の歪み・縮み・裁断のズレがあるため、推奨購入量のほうを参考にするのが安全。

Q: 計算結果のデータはサーバーに送信される?

一切送信されない。すべての計算はブラウザ内で完結しており、入力したパーツ情報や計算結果がサーバーに送られることはない。ページを閉じればデータは消える。

Q: 柄リピート丈が分からない場合はどうすればいい?

無地の生地や、柄合わせが不要な小柄プリントなら「0」のままで問題ない。大柄のプリントやストライプで柄合わせが必要な場合は、同じ柄が繰り返される間隔を定規で測って入力する。一般的なリピート丈は10〜30cm程度。

まとめ

生地用尺カリキュレーターは、パーツのサイズと生地幅を入力するだけで必要な用尺と推奨購入量を自動計算する。生地幅の変更や縫い代・柄リピートの調整も即座に反映されるから、「この生地だと何メートル?」の疑問がその場で解消する。

もう「足りなかった」「余りすぎた」で後悔する必要はない。買い物前にサクッと計算して、ちょうどいい量の生地を手に入れよう。

壁紙やペンキの必要量が気になった人は壁紙必要量カリキュレーターペンキ必要量カリキュレーター、木材のカットを最適化したい人は木材カット最適化ツールも試してみて。


不具合や要望があれば、X (@MahiroMemo)から気軽に教えて。

M

Mahiro

Mahiro Appの開発者。トートバッグの生地を10cm足りず裾を短くした苦い経験から、パーツ単位で用尺を自動計算するツールを開発した。

運営者情報を見る

© 2026 生地用尺カリキュレーター