ほぞサイズ計算ツール

部材の幅・厚みと接合タイプから、ほぞ・ほぞ穴の最適寸法を自動算出

部材の幅・厚みと接合タイプ(平ほぞ・二枚ほぞ・三枚組み接ぎ・通しほぞ・止めほぞ)を入力するだけで、ほぞの厚み・幅・長さとほぞ穴の深さを自動計算。

ほぞの設定

部材寸法

ほぞが出る面の寸法

ほぞの厚み方向の寸法

ほぞ穴を掘る材の厚み(ほぞ長さに影響)

計算結果

ほぞの厚み
13 mm
ほぞの幅
62 mm
ほぞの長さ(差し込み深さ)
59 mm
肩の幅(片側)
13.5 mm
ほぞ穴の深さ
60 mm
穴底の壁厚
29 mm
推奨ノミサイズ
15mm
強度メモ
標準的な強度。接着剤併用を推奨

断面図(正面)

ほぞ側部材受材62mm59mm38mm
部材 ほぞ ほぞ穴

本ツールの寸法は伝統木工の「三分の一法則」に基づく一般的な目安です。木材の樹種・木目方向・含水率によって最適値は異なります。構造部材のほぞ加工は建築基準法および構造設計者の指示に従ってください。

不具合・ご要望はお気軽に@MahiroMemoまで

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「ほぞの厚み、何ミリにすればいいの?」――その迷いを3秒で解決

DIYで初めて椅子を作ろうとしたとき、最初の壁は木材のカットでも組み立てでもなかった。「ほぞの厚みは何ミリが正解なんだ?」という、たったそれだけの疑問に30分以上費やした経験はないだろうか。

教本には「部材厚の三分の一」と書いてある。だが手元の2×4材は厚さ38mm。三分の一は12.67mm。でもノミは12mmか15mmしか持っていない。どっちに合わせる? ――そんな実務の「最後の1mm」を自動で埋めてくれるのが、このほぞサイズ計算ツールだ。

なぜ「ほぞサイズ計算ツール」を作ったのか

開発のきっかけ

去年の秋、ワークベンチの脚をほぞ組みで作ろうとした。105mm角材で通しほぞ。理屈は分かっていたのに、いざ墨付けの段になると手が止まる。「ほぞ幅は部材幅の70%でいいのか?」「止めほぞと通しほぞでほぞの長さはどう変わる?」「二枚ほぞにしたほうが強度は出るのか?」と疑問が次々と湧いてくる。

結局、手計算で数値を出してノートに書き出し、ノミのサイズ表と照合して……と、加工に入る前の「設計」だけで1時間近くかかった。しかも計算ミスに気づいたのは、すでに墨線を引いた後だった。

こだわった設計判断

このツールでは「入力したらすぐ結果が出る」ことを最優先にした。ほぞの種類を選んで寸法を入れれば、ほぞの厚み・幅・長さ・ほぞ穴の深さ・推奨ノミサイズまで一括で出る。2×4材やSPFなど一般的な材はプリセットからワンタップ。断面図つきなので、どこが何ミリなのか視覚的にも把握できる。

5種類のほぞタイプ(平ほぞ・二枚ほぞ・三枚組み接ぎ・通しほぞ・止めほぞ)をカバーしたのも、DIYから建築まで幅広く使ってもらうため。額縁のような小物から小屋組みの構造材まで、ほぞ加工が必要な場面をできるだけ網羅した。

ほぞ接合(ほぞ組み)とは何か

世界最古の木工接合法

ほぞ接合(mortise and tenon joint)は、一方の部材に突起(ほぞ=tenon)を作り、もう一方の部材に穴(ほぞ穴=mortise)を掘って嵌め合わせる接合法だ。エジプトの古代家具(紀元前3000年頃)にもほぞ接合の痕跡が見つかっており、人類が木を使い始めたときからある技術と言っていい。

日本では法隆寺に代表される伝統建築で「継手・仕口」として極度に発展した。西洋のモーティス&テノンが基本的に直角の枠組みに使われるのに対し、日本の仕口は斜め方向の力や引き抜き力にも対抗する複雑な形状が数百種類も存在する。

参考: Wikipedia — ほぞ

ほぞとほぞ穴の関係

ほぞは「オス」、ほぞ穴は「メス」の関係にある。ほぞがほぞ穴にぴったり収まることで、木材同士が強固に接合される。この「ぴったり」の精度が命で、隙間があればガタつき、きつすぎれば木が割れる。

主なほぞのバリエーション

種類特徴用途
平ほぞ部材厚の1/3の厚みで最も基本椅子の脚、棚板の接合
二枚ほぞ部材厚を5等分、2枚のほぞで嵌合幅広材やねじれ防止
三枚組み接ぎ部材厚を3等分、互い違いに嵌合額縁、建具の框
通しほぞ受材を貫通させるくさび併用で高強度
止めほぞ受材の途中で止める(非貫通)外観重視の家具

ほぞ寸法の基本ルール「三分の一法則」

ほぞの厚みは部材厚の1/3が基本だ。たとえば厚さ30mmの部材なら、ほぞ厚は10mm。こうすると受材側の壁も左右均等に10mmずつ確保でき、せん断面積が最大になる。

部材厚 30mm の場合:
  壁 10mm | ほぞ 10mm | 壁 10mm

ほぞの幅は部材幅の**70%**を取り、残り30%を肩(ショルダー)として残す。肩があることで嵌合時のせん断強度が確保される。

なぜほぞの寸法精度が重要なのか

ガタつきと木割れ — 1mmの差が致命傷に

ほぞ接合は「嵌め合い」で成り立つ構造だから、寸法精度がそのまま強度と仕上がりに直結する。ほぞが0.5mm細ければ隙間ができてガタつき、接着剤で埋めてもやがて緩む。逆にほぞが0.5mmきつければ、ノミで掘ったほぞ穴の壁が割れるリスクがある。

建築での耐震性への影響

在来軸組工法の柱と梁の接合は、まさにほぞ仕口そのもの。建築基準法施行令第47条では接合部の強度基準が定められており、ほぞの寸法が不適切だと耐力壁の倍率計算に影響する。阪神・淡路大震災では、仕口部分の破壊が多数の建物倒壊の原因となった。

参考: 建築基準法施行令 第47条

ノミのサイズとの兼ね合い

JIS規格の追入ノミは3mm刻み(3, 6, 9, 12, 15, 18, 21, 24, 30, 36, 42mm)。計算で出た「12.67mm」というほぞ厚に合うノミは存在しない。15mmノミで掘れば穴が大きすぎるし、12mmノミでは掘り足りない。こういった「標準サイズへの丸め」を自動でやってくれるのが、専用ツールの価値だ。

こんな場面で「ほぞサイズ計算ツール」が活躍する

初めてのDIY家具制作

スツールやテーブルの脚をほぞ組みで作るとき、2×4材や角材のプリセットから選ぶだけで最適寸法が出る。教本の「三分の一」を自分で計算する必要がない。

建具・額縁の三枚組み接ぎ

障子や額縁のフレームを作るとき、三枚組み接ぎの各パーツ寸法を正確に知りたい場面。部材厚を3等分した値と、それに合うノミサイズがすぐ分かる。

小屋・ウッドデッキの構造接合

105mm角材や120mm角材で小屋の仕口を設計するとき。通しほぞか止めほぞかで長さが変わるので、受材の厚みを入力して比較できる。

木工教室・学校の授業準備

生徒に配布する寸法表を一括作成。複数の材サイズで計算結果をコピーすれば、墨付けの指導資料がすぐできあがる。

基本の使い方

3ステップで完了する。

Step 1: ほぞの種類を選ぶ

プルダウンから5種類のほぞタイプを選択。迷ったら「平ほぞ」が万能。

Step 2: 部材の寸法を入力

プリセット(2×4材、105mm角材など)を選ぶか、手入力で幅・厚み・受材厚を入力。プリセットを選ぶと幅と厚みが自動で入る。

Step 3: 結果を確認

ほぞの厚み・幅・長さ、ほぞ穴の深さ、推奨ノミサイズがリアルタイムに表示される。断面図で各寸法の位置関係も確認できる。「結果をコピー」で墨付け用のメモにそのまま使える。

具体的な使用例 — 6つの木工シーン

ケース1: 2×4材でスツールの脚を組む

入力値:

  • ほぞの種類: 平ほぞ
  • 部材: 2×4材(幅89mm / 厚38mm)
  • 受材厚: 89mm(座面側も2×4材)

計算結果:

  • ほぞ厚: 13mm → 推奨ノミ: 15mm
  • ほぞ幅: 62mm
  • ほぞ長さ: 59mm

解釈: 15mmノミで掘ればほぞ穴はぴったり。2×4材の薄い面(38mm)から厚い面(89mm)にほぞを差し込む定番の構成。

ケース2: 105mm角材で小屋の通しほぞ

入力値:

  • ほぞの種類: 通しほぞ
  • 部材: 角材 105×105mm
  • 受材厚: 105mm

計算結果:

  • ほぞ厚: 35mm → 推奨ノミ: 36mm
  • ほぞ幅: 74mm
  • ほぞ長さ: 105mm(貫通)

解釈: 36mmノミはプロ向けだが、角のみ盤があれば効率的。くさびを打てば引き抜き不可の強固な接合になる。

ケース3: 30mm角棒で額縁を三枚組み接ぎ

入力値:

  • ほぞの種類: 三枚組み接ぎ
  • 部材: 角棒 30×30mm
  • 受材厚: 30mm

計算結果:

  • 各パーツ厚: 10mm → 推奨ノミ: 12mm
  • ほぞ幅: 30mm(全幅)
  • ほぞ長さ: 30mm

解釈: 10mmの3等分。12mmノミで溝を掘り、残り部分を組み合わせる。額縁や小箱の角に最適。

ケース4: 45mm角材でテーブル脚を止めほぞ

入力値:

  • ほぞの種類: 止めほぞ
  • 部材: 角棒 45×45mm
  • 受材厚: 45mm

計算結果:

  • ほぞ厚: 15mm → 推奨ノミ: 15mm
  • ほぞ幅: 32mm
  • ほぞ長さ: 29mm
  • 穴底壁厚: 15mm

解釈: ほぞが外に貫通しないので見た目がすっきり。テーブルの幕板と脚の接合にぴったり。

ケース5: 2×6材で二枚ほぞのベンチ

入力値:

  • ほぞの種類: 二枚ほぞ
  • 部材: 2×6材(幅140mm / 厚38mm)
  • 受材厚: 89mm

計算結果:

  • 各ほぞ厚: 8mm → 推奨ノミ: 9mm
  • ほぞ間隙間: 8mm
  • ほぞ幅: 98mm
  • ほぞ長さ: 59mm

解釈: 幅広い2×6材は一枚のほぞだとねじれやすいため、二枚にして安定化。ただし38mm厚で5等分は各8mmと薄いので、慎重な加工が必要。

ケース6: 通しほぞの本棚側板

入力値:

  • ほぞの種類: 通しほぞ
  • 部材: カスタム(幅200mm / 厚25mm)
  • 受材厚: 25mm

計算結果:

  • ほぞ厚: 8mm → 推奨ノミ: 9mm
  • ほぞ幅: 140mm
  • ほぞ長さ: 25mm
  • 警告: 「受材が薄いため、通しほぞ加工時の割れにご注意ください」

解釈: 薄い板で通しほぞを使う場合、割れのリスクが高い。接着剤をしっかり塗布し、クランプでじっくり圧着するのがコツ。

仕組み・アルゴリズム — 「三分の一法則」の計算ロジック

候補手法の比較

ほぞの寸法を決めるアプローチは大きく2つある:

  1. 経験則ベース: 「部材厚の1/3」「幅の70%」など、伝統木工で確立された比率を使う
  2. 応力解析ベース: 有限要素法(FEM)で接合部の応力分布を計算し、最適断面を導く

このツールでは経験則ベースを採用した。理由は、DIYや一般木工で使う軟材(SPF、スギ、ヒノキ等)では「三分の一法則」が十分な安全率を持つこと、そして入力が最小限で済むことだ。構造計算が必要なケース(建築の耐力壁等)は、構造設計者の指示に従うべきだ。

計算フローの詳細

入力: 部材幅W, 部材厚T, 受材厚R, ほぞタイプ

[平ほぞ / 通しほぞ / 止めほぞ]
  ほぞ厚 = round(T / 3)
  ほぞ幅 = round(W × 0.7)
  ほぞ長さ = (通し) R : (止め/平) round(R × 2/3)
  肩幅 = (W - ほぞ幅) / 2

[二枚ほぞ]
  各ほぞ厚 = round(T / 5)
  ほぞ間隙間 = round(T / 5)
  ほぞ幅 = round(W × 0.7)
  ほぞ長さ = round(R × 2/3)

[三枚組み接ぎ]
  各パーツ = round(T / 3)
  ほぞ幅 = W(全幅)
  ほぞ長さ = R(受材厚と同寸)

→ ノミサイズ丸め: chiselSizes.find(s ≥ ほぞ厚)
→ 止めほぞ: 壁厚 = R - (ほぞ長+1mm)。5mm未満なら長さ短縮

具体的な計算例

2×4材(38×89mm)で平ほぞ、受材厚89mmの場合:

ほぞ厚 = round(38 / 3) = round(12.67) = 13mm
ほぞ幅 = round(89 × 0.7) = round(62.3) = 62mm
ほぞ長 = round(89 × 2/3) = round(59.3) = 59mm
肩幅 = (89 - 62) / 2 = 13.5mm

推奨ノミ: 13mm以上の最小 → 15mm
ほぞ穴深さ = 59 + 1(クリアランス) = 60mm
壁厚 = 89 - 60 = 29mm → 十分

なぜ「三分の一」なのか

ほぞ厚を部材厚の1/3にすると、ほぞ穴の左右の壁も各1/3になる。せん断破壊に対する断面積が最大化されるのがこの比率だ。1/4にすると壁は厚くなるがほぞ自体が弱くなり、1/2にするとほぞは太いが壁が薄くて割れやすくなる。1/3は力学的にバランスが最良のポイントとなる。

参考: Forest Products Laboratory — Wood Handbook (USDA)

Excel計算やブログの早見表との違い

リアルタイム計算 vs 静的な表

ブログ記事の早見表は特定のサイズしかカバーしていない。「40×70mmの部材で止めほぞを作りたい」というカスタムサイズには対応できない。このツールは任意の寸法を入力できるので、どんな材でも即座に計算結果が出る。

ノミサイズ推奨の付加価値

手計算で「ほぞ厚12.67mm」と出ても、次に何をすべきか分からない。このツールはJIS標準ノミサイズ(3mm刻み)から最適な1本を推奨し、必要に応じてほぞ厚を微調整する。計算結果からそのまま工具選びに進める。

断面図による確認

数字だけだと「肩の幅」がどこを指すのか分かりにくい。SVG断面図で部材・ほぞ・ほぞ穴の位置関係を視覚的に確認できるので、墨付けのミスが減る。

木工の接合にまつわる豆知識

法隆寺のほぞ接合 — 1300年を超える耐久性

法隆寺の五重塔(西暦607年創建、現存は680年代再建)は、釘をほとんど使わずにほぞ・継手・仕口だけで組み上げられている。木材は経年でやせて隙間ができるが、込み栓やくさびで締め直すことで何世紀にもわたって構造を維持している。木のほぞ接合がいかに優れた技術かを示す最高の実例だ。

参考: 法隆寺 — Wikipedia

西洋のモーティス&テノン vs 日本の継手仕口

英語圏では「mortise and tenon」がほぞ接合の総称。基本原理は同じだが、日本の仕口は「追掛大栓継ぎ」「金輪継ぎ」など、引き抜きやせん断に対抗する複雑な形状が発達した。一方、西洋家具では「ダブテール(鳩の尾)」が引き出し接合の定番で、日本の「蟻継ぎ」に相当する。

参考: 継手 — Wikipedia

加工精度を上げるための実践Tips

Tip 1: 墨付けは「毛引き」を使う

ほぞの墨線を鉛筆で引くと線の太さ分だけ誤差が出る。毛引き(けびき)なら刃先で木に直接線を刻むので、0.1mm単位の精度が出る。特にほぞ厚の墨線は毛引きが必須だ。

Tip 2: ほぞ穴は「ほぞ側」より先に掘る

木工の鉄則は「穴を先に掘り、ほぞを穴に合わせて仕上げる」。穴のサイズはノミで決まるので調整しにくいが、ほぞの厚みは鉋やノミで微調整できるからだ。

Tip 3: 角のみ盤があれば劇的に効率アップ

手ノミでのほぞ穴掘りは30分以上かかることもある。卓上角のみ盤なら1穴5分以内。DIYで量産する場合や精度を求める場合は、角のみ盤の導入を強くおすすめする。

Tip 4: 接着剤は「塗りすぎない」が鉄則

木工用ボンドを厚く塗ると、嵌め込み時にはみ出して仕上げが汚れる。ほぞの4面とほぞ穴の内面に薄く均一に塗るのがコツ。はみ出しは乾く前に濡れ雑巾で拭き取る。

ほぞ加工でよくある質問

Q: ほぞの種類が多くて迷うのだが、初心者はどれを選べばいい?

まずは「平ほぞ」一択。最も基本的で加工も比較的簡単。スツール、棚、テーブルなど大半の家具はこれで対応できる。三枚組み接ぎは額縁など特殊な用途、二枚ほぞは幅広材のねじれ防止が必要なときに検討すればいい。

Q: ノミを持っていない場合、ほかの工具で代用できる?

角のみ盤(ドリルプレスに角のみアタッチメントを装着するタイプもある)なら、ノミなしでほぞ穴が掘れる。ルーターでほぞ穴を掘る方法もあるが、角は丸くなるのでほぞ側の角を丸める加工が別途必要になる。手持ちの道具に応じて方法を選ぼう。

Q: 計算結果のほぞ厚とノミのサイズが合わないときはどうする?

このツールはほぞ厚とノミサイズが1mm以内のズレなら自動でノミサイズに合わせて微調整する。それ以上のズレがある場合は、計算結果のほぞ厚を採用してノミで少しずつ広げるか、あえてワンサイズ大きいノミを使って穴を掘り、ほぞ側を少し太くする方法がある。

Q: 入力データや計算結果がサーバーに送信されることはある?

すべての計算はブラウザ内で完了しており、サーバーへのデータ送信は一切行われない。入力した寸法や計算結果はページを閉じれば消える。

まとめ

ほぞ加工の寸法設計は「三分の一法則」をベースに、ほぞの種類・部材サイズ・ノミの規格を組み合わせた総合判断が必要だ。このツールなら、その判断を3秒で自動化できる。

DIY初心者から木工教室の指導者まで、墨付け前の「寸法出し」をこのツールで効率化してみて。


不具合や要望があれば、X (@MahiroMemo)から気軽に教えて。

M

Mahiro

Mahiro Appの開発者。ワークベンチを自作するためにほぞ加工を始めたが、寸法の手計算に疲れてツールを作ることにした。

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